趣味でマラソンをやっており、月に100kmほど走ります。
練習後にはいつも行き着けのマッサージに行っています。

練習で体全体の筋肉(特に下肢)が硬くなっているので、ほぐしてもらっています。
セルフマッサージを行うこともありますが、ももの裏や腰など自分では難しい部位もあります。
脛の筋肉や腸腰筋など、すみずみまでほぐしてもらえるので、やはりプロに任せるのが一番です。

ちなみに練習の疲れはどんどん蓄積されるので、余り疲れを感じていなくてもなるべく通うようにしています。
疲れを自覚する前に取り除くのが重要だと思っています。
時々練習のし過ぎで腰痛になってしまうことがあるので、腰痛予防のためにもマッサージはかかせません。

また、大会の前には筋肉をほぐすだけでなく、関節の動きも診てもらいます。
マラソンでは腕の振りも重要になるので、股関節だけでなく、肩の関節の動きも診てもらい、可動域も広げてもらいます。可動域を広げてもらうことにより、より少ない力で足を上げ下げできるようになります。

関節の可動域の広さは、日常生活ではそれほど意識することはありませんが、マラソンのように同じ動きを何時間もするような競技では非常に重要になってきます。
大会の前にマッサージに行くのと行かないのでは当日の調子が違って来るので、これからも練習後や大会前には通いたいと思っています。

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